以下は、経験や釣り場の皆さんに教わった事をそのま綴った、餌木ビギナーの私個人の手控えです。
相反する意見もそのまま列挙する、みのも●た的情報発信方式をとっています(笑)
ベテランの方には無用なページです、秘伝の餌木回収法があったら教えてください。
関心がある方は、自己責任で実践して下さい。
『餌木ロストの確率を低くする事だけ』を追求しているので、釣果激減しても責任負えません;¬_¬)
【■色が、最近更新した個所です】
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ライン |
● 太いラインを使う
釣り場の地形にもよるでしょうが、ファイヤーの3号
にナイロンリーダー40lbを40cmで楽しまれていた方
は、一年間ロストが無かったそうです。
以前の私は、1号のPEにリーダーは3号のフロロ。
最近、私は1.5号のPEにリーダーはフロロの3.5
号にしました。
最近、リーダーとしてフロロの5号を使っています。
ダートを期待できない餌木を使いましたが、イカは
釣れました。
● スレていないか。
さわってみてザラザラだったら、その部分をカットし
て継ぎ直す。
餌木のピックアップ毎に、指でリーダーを触って確
認。
● PEとリーダーの結節。
確実適切な結び方をするものか。
電車結び・・・PEの先をライターで炙り玉を作る。
結び目の先の糸は余分をとる。
● すべりを良くするスプレーを定期的に吹いておく
スプールを水抜きし、乾いたら吹いておく。

● 玉や絡みは出来ていないか。
● カウントダウンの時、フケたラインが堤防や岩の角で
痛まないよう配慮する。
● ファイアーラインの強度を過信しない。
劣化に注意。
● いまエギロスト防止に考えている事があります。
浮力の有る水糸、浮力のあるリーダーを付けるって
事です。
そうするとしゃくったときに、
真上に上がりやすいので はと思いました。
実際効果があるのかは疑問ですが。
● 使うラインを、浮くタイプからサスペンドタイプへと
変えたら、根掛かりが増えた気がする。
● ライントラブルによるロストが多いので、ラインは今
ので3種類目です。
ユニチカにしたらトラブル減りました。
● 高いラインを長く使うより、程々の値段のラインを、
早目に交換していく方が良いと思う。
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根掛りしたら |
● 餌木回収機を使う
● 餌木回収機を使ったら、ラインに引っかかって上手く行
かなかった。
知人は、餌木回収機が根がかりした。
● 闇雲に竿を立てたり、引いたりしない。
● 引っかかった時の感じで根掛かったと思ったら、ライン
を緩めて絶対に引かない。
そのまま5分以上置いておくと、餌木が水にユラユラと動
かされるうちに根掛かりから外れる。
この方法で、8~9割の確率で回収している。
● ラインを張らずに、釣り座よりも遠く右や左に移動し
てから引いてみる。
● 切れるのを覚悟で引くときは、スプールの回転を手
で止め、竿を立てずにじっくりと引いてみる。
ジワーっとゆっくりラインとロッドを平行にして引くと、
カンナが伸びて外れる事がある。
びしびしシャクルと、ロッドを痛めるし、ラインがすぐに
切れます。
● 乗ったタコが海底に張りついたら、しばらく竿を放置
して置き突然巻いてみる。
● 竿を立て、リール直近のラインを弓の弦のように引き、
ライン・竿が張り切った所でラインをはじいてテンショ
ンを抜く。
● ノジングをやるようなイメージで小刻みに引っ張り、
テンションがかかりきる寸前で戻す。
するとアラ不思議、エギ回収~となるワケです。 |
小物 |
● スナップは、激しいシャクリを繰り返したり、
長く使っていると疲労して破損してしまう。
特に、金属アイの餌木を使っていると顕著。
時々チェックし、変形してきたら交換しよう。
● 中錘に、タコベイトを被せて足を切る。
錘が根掛かった時、外れやすくなる。
● 何投かすると、スナップとリーダーの結び目が傷んで
切れやすくなる。
第一精工の『アイプロテクター』をスナップに被せれば、
結び目を保護して、スレによる傷みを防いでくれます。
または、こまめにスレをチェックする。
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筏・船アオリ |
● 筏でのロスト原因について。
ロストの幾つかは、筏の固定ロープが原因と思われます。
ロープ際を狙っていたわけではないのですが、潮で思っ
た以上に流されてひっかってしまったんだと思います。
水深があり長々とロープが入っている、他の筏が近接して
いたことから想像すると、水中はロープだらけ?!
● 仕立船での場合・・・
「根がかりしたら船頭に船を動かしてもらうように遠慮せ
ず言う!!」
同船の人はお互い様ですし、よほど面倒ぐさがりの船頭
でなければ、言えばソク対応してくれます。
船がまわりこめない浅場に引っ掛けた場合はダメです
が、そうでなけれえば殆ど回収できます!!
仕立てではなく乗合だと、船頭も気を使うのでソク対応が
できない場合もあると思います。 |
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キャスティング |
● たらしを長目にとる
ラインに大きなショックが掛かるのを防ぐ。
遠投できる。竿の負担も軽減。方向を定めやすい。
● リールのアームが起きていることを確認する。
ラインを幾度か切りました。
4.5号のQを、足下の岸壁に撃ちつけて、折っ
ちゃった事もありました。
● ラインが絡みあっていないか確認
ラインが絡んで玉になっているとトラブルの元。
● サミングする
糸のフケ過ぎはトラブルの元。
サーフでは、フケたラインが波打ち際の小砂利に
噛まれてラインが痛む。
● テンションフォールで斜めにエギがはさまった場合
は、回収はダメだと思います。
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竿 |
● ガイドを破損していないか
ガイドの割れはラインを痛める。
破損防止の為、安易に地に置かない。
担ぐように立てて持ち運ぶ。
先をそこら辺にぶつけないよう気を付ける。
● ガイドや竿先にラインが絡んでいないか
キャスト時、ラインが切れる。
● 使用後、濡れた雑巾で竿を拭き、シリコーンスプレー
等を吹いておく。
次回の釣行時、竿先にラインが絡み辛くなります。
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リーリング(シャクリ) |
● 掛かる虞のある根の場所を把握しておく。
● 手前に根がある時は、ラインの角度を見て早目に
ピックアップする。
● 水中で、長時間餌木を放置しない。
隣の人との話に夢中になり過ぎない。
他の事に夢中になって、竿を放置しない。
● 集中力があるときはロスト少ないです(エギの着低
の感触で状態が分る)
反面、少し大雑把にやってたりしてますと、ロストは
多くなります。
自分の注意不足でのロストは(キャストミス、ガイド
絡み、ライン傷の見落とし)は、注意する事で防げ
ます。
後、なるべく足元まで探りたいわけですが、色分け
されてるPEを使って、残り1色(10mとか20m)で巻
き上げるようにすれば、手前に根がある場所では
結構根掛かりを防げます。
● ボトムでステイ後のアクションの前に、必ず軽~く
聞き合わせをする。
根掛かりの可能性があったら、引くのを止めて
漁師さんから伝授の『放置殺法』を試みる。
● 友人から携帯電話がかかってきたら、巻き上げて
から話をする。餌木を水中に放置すると根がかる。
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餌 木 |
● 『スナッグレス』をうたっている形状のシンカーと、
四角いシンカーとの根がかり頻度の違いは私には分
からない。
● 根掛かり防止の改造をする。

● 餌木の特性は、種類、メーカーによって様々です。
エギの形、シンカーの形も、根掛かりし易いか否かを
大きく左右すると思います。
釣り場の状況に合わせてセレクトする事も必要。
例えば、シャローで藻場はスローシンキング、根が多い
トコでは半傘とか。
● 個人的には、YAMASHITAのエギ王が一番、根掛かり
しにくく感じる。
キーストンのシンカーの形は、ずる引きには向かないと
思った。
● カツイチの『餌木一番』は、根がかりしても外れやすい
気がする。
半笠&ボディ形状にヒミツがあるのかも。
● Qの下笠を眠らせた、ネムリーQを使う。
● ミノーも、リップの長いタイプは根がかりしづらい。
餌木も、その辺りをヒントにしてみたらどうだろう。
(ただし、アクションが変わってしまう事が心配)
● まったく初めての所は、2号くらいのオモリを投げて
地形を調べたり安物のパイロットエギで様子を見る。 |
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感謝♪・・・manさん、maeさん、kineさん、kenさん、漁師さん、アジ釣りのおじさん、
犬を連れて散歩に来るおじさん、KCSさん、釣り場の皆さん、YUSUKEさん、Keiさん、
オオシオさん、umeさん、おおはしさん、T2さん、きぃれんさん、杉山Vさん。 |
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